ダンプカーの落し物はどうにかならないものか

ダンプカーの落し物はどうにかならないものか

最近は健康の為に、近くの大型スーパーまで歩いて出かけています。距離は片道1キロくらいです。往復で2キロ。スーパー内でも結構歩くので、合計3~4キロくらいのウォーキングとなります。

ダイエットにも丁度良いですね。ただ、夏くらいになったら買うものに気をつけないと帰宅する途中で痛んでしまうでしょう。ですからその時は自転車で通うとしましょう。

自宅からスーパーまでは、大きな一桁国道脇の歩道を歩いて向かうのですが、そのときに1つだけ厄介な点があります。それは、大型のダンプカーが撒き散らす砂埃です。

どこかの山で採掘した土を、工事現場で使用するために運んでいるのでしょう。毎日四六時中、ダンプカーが往来しています。そのダンプの荷台に詰まれている土が、しっかりと抑えられておらず、走行風によって砂埃となって歩行する人たちを襲ってくるのです。

晴れて風が強い日なんかは本当に凄いですよ。日によって乾燥した土がバラバラになり、風に吹かれてあたりに散乱。まるで黄砂です。目の前が黄色くかすんでしまうほどの砂埃の量です。

この砂粒が目や耳に入って痛いんですよね。一時期、ゴーグルでもしてスーパーに行こうかと考えたこともあるくらいです(笑) いや、本当に。

また、そうやって砂埃が発生してしまうと、歩行者を襲うだけじゃなくて、美観にも影響してしまいます。歩道と車道の間にある植え込みには砂が覆いかぶさり、縁石の隅にはびっしりと砂が溜まってしまっています。

シートで荷台をすっぽり覆って土や砂が落ちないように工夫をしている良心的ダンプカーもあるのですが、中には、荷台剥き出しのダンプカーもいます。忙しいのか考慮が足りないのか分かりませんが、できれば気を配ってもらいたいものです。

百歩譲って砂埃ならまだしも、大きな土や石を路上に落とされたとしたら、事故にもつながりかねません。私は以前、車で走っていたとき、前のダンプカーから落下してきた小石がフロントガラスに当たってしまったことがあります。あの時はさすがにゾッとしましたよ。

路上に散乱した土や石。それに積もった砂。これって日常的に清掃とかしてくれる人はいるのでしょうか? 誰もいないようでしたら、私がやりたいくらいです。頻繁に使う道なので、常に綺麗であってもらいたいものですからね。

でも、往来が多い国道の周りでそんなこと勝手にやっていたら轢かれそうで怖いし、注意されそうですね。なんとかならないものでしょうか。

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静かすぎる車はいかがなものでしょう

静かすぎる車。みなさんはどう思われますか? 私は怖いです。

昨今は車の騒音問題が大きく取り立たされており、各自動車メーカーもいかに静かな車を作るかで必死になっている状態です。しかし、この騒音問題に対して静かな車を作るというのは、どうもいただけない考えだと私は思います。

そもそも、車という乗り物は内燃機関を用いて燃料を爆発させて原動力として私たち人間を高速移動させてくれるものです。また、地面がタイヤが蹴るという時点で、どうしても音は発生してしまうものなのです。その概念を根底から覆すには、車の機構そのものを見直す必要があります。まぁ、これはあくまでも極論ですけども。

今必死になっているのは、少しでも音を静かにというものでしょう。でも、これ以上静かにするメリットは一体どこにあるのか…… 静かな車つくりよりも、違法マフラーの取り締まりや空ぶかし等の規制を厳しくした方が良いのではないでしょうか。

しかも面白いことに(面白いといっては不謹慎ですが)、車が静かになったことで、あるデメリットも多く生まれてしまいました。

まず、一番に大きくいえることは、予期せぬ事故です。車が来ているのに気が付かず、道を渡ろうとして撥ねられてしまった。車がバックして動いているのに気が付かないで遊んでいた子どもが後輪に巻き込まれてしまった。これらの事故は決して稀ではなく、高確率で起きてしまうものです。

また、静寂な車は盗難しやすいとの声もあります。トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」の盗難台数は数年前の20倍近くにも跳ね上がっているということです。静寂製を裏手にとった、悪行といえるでしょう。

盗難防止には、イモビライザーによる盗難防止対策、イモビカッター対策などが取り入れられているとのことですが、盗難する者達は、悪くもその道のプロです。いくら盗難防止システムを取り入れてもそれを破り、盗んでいきます。

盗難率が高まるというのは、物の損失被害なので、まだ諦めが付きます。しかし、先にあげた事故の問題はどうしようもなく怖いものです。

車というのは危険な乗り物です。ある程度の音量は確保し、周囲に対して危険性を促す必要はあるのではないでしょうか? この先無音の車なんかが登場したらと考えると、私は恐ろしくて外を歩きたいなんて思わなくなるでしょう。