無線でツーリングを楽しむのも良さそう

無線でツーリングを楽しむのも良さそう

最近どうも、バイクの無線というものに憧れています。ヘルメットにスピーカーとマイクを装着し、バイクとバイク、もしくはバイクとクルマとの間で無線通信を行い会話を楽しもうというものです。これによって、クルマとバイクのどちらに乗っていても楽しいツーリングが実現できるのです。

昨年、バイク数台とクルマ1台によるツーリングを何度か実施したのですが、やはりコミュニケーションが上手くいきませんでした。高速の休憩場所を間違えたり、下道でバイクとクルマの間に割り込まれてしまった時、臨機応変に対応できずに苦労しました。

全員がバイクであれば、苦労は特にありません。ボディサインを送ったり、赤信号で止まった時に軽く話したり、路肩に止まって打ち合わせしても通行の妨害にならないので気負いはありません。

クルマとコミュニケーションをとろうとすると、コンビニに入ったりして広い場所に入り込む必要があります。信号で停まっても、大声を出さないとクルマの人と会話できません。

全員バイクでツーリングというのが一番理想ですが、人それぞれ事情がありますからね。泣く泣くバイクは降りてしまったがキャンプに一緒に行って語り合いたいという人もいるし、腰を痛めていて、今はバイクを我慢という人もいます。

ツーリングで一緒に走るというのは、どちらかというとおまけみたいなもの。メインは、共に火を囲み語り合うこと。なかなか会えなくなくなってしまった友達たちと再会して時間を共有する大切な物なのです。

それを大切にこれからも続けていきたいため、無線なんかどうかな? と考えているのです。無線といっても資格は要りませんし(本格的なものは必要ですが)、機材も数万円でそろえられます。バイク量販店でも、今は普通に売っています。

ただ、無線環境を整えても、どれくらいの時間使用できるかが問題です。電池切れで1、2時間で使えなくなってしまうようでは、ツーリングの使用には耐えられません。常時充電となると、コードが邪魔になったり、バッテリーへの負担も気になるところ。

まぁ、これらの判断は一度試してからですね。

しかし、量販店にはバイク用無線アイテム充実していて驚きました。一昔前は、二輪のナビやETCも全然普及していませんでしたが、今はそれらも充実。もう、クルマ並の快適な乗り物になっています。雨風に打たれることを覗けばですけどね(笑)

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ステーキのどんで感動

友人達と遊んでいて、夕食何にするという話題になり、「どんでいい?」という流れになったのですが、私は「どんとは何ぞや?」状態。知らないことを軽く笑われてしまいました。

“どん”とは、ファミリーステーキハウス「ステーキのどん」だそうです。フルネームを聞いて、「あぁ、あそこね」とようやく理解。名前は知っていましたが、元々外食は滅多にしない私なので行ったことはありませんでした。それを言うとまた笑われました。

うーん、どんとはそんなにメジャーな店なんでしょうか? 

ともかく、行ったことが無いという私を不憫に思ってか知りませんが、その日の夕食は、どんになりました。で、食べた感想はというと、安い! 旨い! でした(笑) 自分が頼んだのはステーキでしたが、友だちのハンバーグを食べても、どれも美味しかったです。

あの味で、1000円、2000円台のステーキ、ハンバーグはリーズナブルすぎるでしょう。しかもライスとパンのおかわり自由。ライスは良くありますが、パンのおかわり自由って凄くないですか!? 感動しましたわ。

ドリンクバーも素敵でしたよ。特にホット。ココアが美味しくて、10杯くらい飲んだんじゃないかな。コーヒーも薄すぎず、悪くない味でした。

店内のくつろぎ性も抜群です。食事を終えた後でも、ドリンクバーで何時間でもまったりした時間を過ごせます。その日も何だかんだで食事自体は30分くらいで終わりましたが、その後2時間くらいはくつろいでいました。

あと、その店の店長でしょうかね、フロアの真ん中で立っていて、テーブルを逐一チェックしてるんですよ。で、おもむろに何かを見つけてはお客さんに声をかけて、「おかわりはいかがですか?」「ソースは足りていますでしょうか?」なんて声をかけてまわってるんですよ。あれは凄い。飲食店員の鏡ですね。

どんって正直、ファミレス的なチェーン店じゃないですか。それなのにあの待遇。はっきり言って、店の雰囲気はそんじゃそこらの洒落たレストランなんかよりも立派でしたよ。店長がしっかりしてるもんだから、準社員と思われる大学生くらいの若い子たちもしっかりしてました。

いやぁ、飲食店、しかもチェーン店であそこまで感動したのは、初めてです。全国のどんが同じく素晴らしいかは分かりませんが、とりあえず私が訪れたどんは最高のお店でした。