日が長いとつい仕事がだらけがち

日が長いとつい仕事がだらけがち

日が本当に長くなりましたね。現在、19時でございますが、まだまだ空は明るいです。西の方を眺めると、まだ日は沈んでいません。「おかしいなぁ、昔からこんなに日は長かったかな?」なんて、疑問すら感じてしまうくらいです。

日が長い季節というのは、基本的に好きです。遊べる時間が長くなりますからね。休日なんかは嬉しい限りです。ですが、そうも悠長に好きと言ってばかりいられるものでも無いのが大人ってものです。特に平日は。

私の場合、作業の区切りがつくまでが1日の仕事です。区切りが早ければ早々帰宅、遅ければ永遠残業です。そのため、早く終わらせたければさっさと仕事を終わらせて帰ることができます。実に素晴らしいです。

これと日の長さがどう関係しているかというと、日が長いとどうも安心しきって仕事をするスピードが遅くなってしまうのです。

寒い季節なんかは、16時、17時になれば外は真っ暗です。「やばい! このままじゃ仕事終わらない!」と焦ってしまう気持ちになります。

ところが、暖かい季節だと、17時くらいでも全然明るいですよね。「まだ、明るいし、大丈夫だな」と、時間は同じなのに外が明るいだけで妙に安心しきってしまうのです。それで気が付けば19時、20時。日が沈んだ頃にようやく仕事が終わる感じです。

どうしても日が出ていると安心してしまうんですよね。時計を見れば、年中時間は同じなのですがどうしても……

人間心理的にも、暗い場所では不安や恐怖を感じ、明るい場所では安心感を得られるといいます。それが影響しているんだと思いますが、だからといって仕事を怠ける理由にはなりません。

それから、気温の高さも影響しているかも知れませんね。暖かいと外で活発に動き回りたくなります。つまり遊びたくてしょうがありません。冬は外に出て動き回る気分でもありませんから、職場にこもって黙々と作業しています。

こういう仕事姿勢のむらってあまり良くないのは分かります。そう分かっていても、昨日も今日ものんびりと仕事してしまっています。まったく、つくづく駄目な大人ですね。

まぁでも、寒い季節は、今異常にがんばっていますから、どっこいどっこいということで(笑) 駄目ですかね?

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早食いの私と遅食いの親友

私は、食事をするのが早いです。さっさと平らげてしまいます。昔からかっついて食べていたので、癖になってしまっているのです。ですから、誰かと外食する時は、まわりの友人がしゃべりながらゆっくり食べていたりすると、イライラとまではいきませんが、ムズムズしてしまいます。

大抵の食べるスピードには我慢できるんですが、1人だけ我慢できない人がいます。それは私の親友です。彼は本当に食べるのが遅いです。同時に何かができない人っていますよね? 彼はそのタイプなんだと思います。話し出すと話に夢中で食べるのがストップしてしまうんです。

この間も、ステーキ屋に一緒に行ったのですが、同時に食べはじめたはずなのに、私が食べ終わっても彼は3分の1も食べ終わっていないんです。仕舞いにはステーキの鉄板が冷めてしまい店の人に、「すいません、鉄板温めてもらえますか?」なんてお願いするしまつ。

ラーメン屋に行った時も凄かったですね。ラーメンがほぼ同時に運ばれてきたのですが、案の定食べるのが遅すぎてラーメンはのびのび。さっさと食べなかったのが悪いのに、「このラーメン茹ですぎだろ?」と愚痴を言うんで自分がのばしたんだよ(笑)

夜中のファミレスに入って、閉店時間になっても食べ終わらなかったということもたくさんあります。まったく、普段家ではどんなふうに食事をしているのか、気になって仕方がありませんよ。

私は食べるのが早すぎますが、彼は遅すぎます。ほんと両極端な私たちなのですが、意外と仲は良いんですよね。仲がいいから、気軽に「お前は食べるのが遅い!」なんて直接いえるんだと思います。

でも、健康的には私のような早食いよりも、親友のような遅食いの方が良いんでしょうね。早食いということは、噛む回数も少ないですから、消化しにくいです。消化しにくいと内臓にはその分負担となってしまうので、胃もたれや消化不良の原因になってしまいます。

また、消化に大量のエネルギーを費やしてしまうことから、体内の酵素をたくさん使用することとなり、寿命を縮めてしまうなんていう考えもあるようです。

もうそろそろ私も、将来の為に健康を気遣った方がいい年齢にはなってきましたからね。がんばって遅く食べるような努力をしたほうがいいのかも知れません。